HTML 要素とオブジェクトとの対応

2006.10.15(日) 2:35   タグ: 覚え書き, JavaScript

JavaScript で HTML 要素を生成する場合,

document.createElement('要素名')

とするわけですが,これが何のオブジェクトなのかを知ることもなく今まで過ごしてきました.

で,オブジェクト指向な JavaScript コーディング練習中の現在,ちょっと必要になって調べてみたところ,以下が最初の参考になりました.

Function createElement(tagName)

指定されたタイプの要素を作成します。返されるインスタンスはElement?インターフェースを実装しているので、返されたオブジェクトには属性を直接指定することができます。

さらに、その要素にデフォルト値を持つ属性がある場合、それらを表すAttr?ノードが自動的に作成され、その要素に取り付けられます。

修飾された名前と名前空間のURIから要素を作成したい場合は、createElementNSメソッドを使います。

g:javascript - createElement (はてなグループ) より引用

というわけで,JavaScript で生成される HTML 要素は Element オブジェクトである,ということが判りました.

ちなみに,Element オブジェクトがどのようなプロパティやメソッド持つかを知りたければ,

for( var property in Element.prototype ) {
  document.write(property + '<br />n')
}

などとすることで,その一覧 (アタッチしたメソッドも含まれます) を確認することができます.(この場合はブラウザに出力されます.)

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