改めて,明けましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願いします.
一年を振り返るつもりで始めたこのシリーズですが,年をまたいでしまいました.まとめ力や文章力のなさ (1つのエントリに時間がかかりすぎ) を反省せねば.
さて,本エントリでは,物理的な行動の基準となる “次にとるべき行動” についてまとめてみます.
現状
“次にとるべき行動” リストには,次のような項目を並べています.(おそらく基本どおりかと.)
- In-Box の要素のうち,とるべき行動がひとつ,かつ2分以内ではできず,かつ自分でやるべきであり,かつ特定の日にやる必要がない,といった条件を満たすもの.
- “プロジェクト” 内の細分化された行動のうち,一週間程度の間に起こすべきと判断されたもの.
一週間,このリストの項目を消化する形で行動し,週次レビューでリストを更新して...を繰り返すわけですね.
ただこの状態だと,パッと見渡して,今日はこう行動をとるべきだな,というのが分かりづらいのではないかと,個人的に思います.
そこで,一日の終わりにリストを見直し,翌日の “今日の行動” マップを作るようにしています.
紙面を生活の基準となっている 4つ程度のカテゴリや場所 (現状では “自宅・私事”,“仕事”,“外出(私事)”,“外出(仕事)” としています) に分け (明確な分割はしていませんが),“次にとるべき行動” リストからその日に起こすべき行動を抜き出し,適当な場所に書き出します.その際に,重要度や気の重さの程度をバブル (円) の大きさで表します.前後関係のある行動には矢印をつけたり,プロジェクト内の細分化された複数の行動を関連付け・タグ付けしたりすることで,より一日全体の流れをつかみやすくなります.
なお,このマップを作るきっかけは,以下の記事に依るところが大きいです.
今後
とりあえず現状維持でいってみます.
本日の一語: 依る(よる,因る,由る,拠る)
(動ラ五[四])
〔「寄る」と同源〕
(1)ある物事が起きる原因となる。《因・由》
「不注意に―・るミス」「金属疲労に―・る破損」「人言の繁きに―・りて/万葉 3464」
(2)ある物事の手段・方法、あるいは材料となる。《依》
「武力に―・る解決」「コンピューターに―・る処理」
(3)ある物事の根拠・基準・理由となる。《依・拠》
「法律の定めるところに―・る」「人は見かけに―・らないものだ」
(4)軍勢・人などが根拠地としてたてこもる。《拠》
「大坂城に―・った豊臣方」
(5)ある物事に関係する。物事の有り様に応ずる。《依》
「成功するかどうかは君の努力次第に―・る」「相手の出方に―・っては実力行使もある」「所に―・り雨」「事と次第に―・っては…」「冗談も時と場合に―・る」
[可能] よれる
よ・る 0 【因る/▽由る/▽依る/▽拠る】 – goo 辞書
ひらがななら書き分けが必要ないですね...




