AjaxSourceLoader - 指定した URL のソースを表示する Javascript なクラス
最近生活が gdgd な issm です.
既出そうな小ネタですが...Ajax を使ってソースを読み込む処理を,ひとクラスにまとめてみました.要 prototype.js です.
使い方
AjaxSourceLoader.js を読み込んで次のように記述することでソースコードを表示します.
new AjaxSourceLoader( 'ソースコードのURL', '表示対象要素のID' );
後述の 「表示例」 の部分では
<div id="source-342-1"></div>
という div 要素を用意した後に
new AjaxSourceLoader( '/js/lib/AjaxSourceLoader.js', 'source-342-1' );
を実行しています.
ソースコードの格納先
pre 要素を生成し,この中に読み込んだソースコードを放り込んでいます.で,表示対象要素.appendChild( このpre要素 ) しています.
また,この pre 要素には,ajaxsourceloader というクラス名をつけてますので,pre.ajaxsourceloader { ... } などとしてスタイルを指定することもできます.
実行後の構造をタグで書くとこんな感じです.(改行は便宜上.)
<div id="hogehoge">
<pre class=”ajaxsourceloader”>
…
ソースコード
…
</pre>
</div>
表示例
以下,本 js を使って,本 js のソースコードを表示してみます.大したことはしていません.




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