自分流GTDで使っているテンプレートを晒してみる
はじめに
前回,実践ちゅうの GTD について自分なりに振り返ってみた ので,本エントリでは,そんな自分流 GTD におけるいくつかのリストのためのテンプレートを晒してみることにします.
※ 各サムネイルをクリックすると,pdfファイルのダウンロードを開始します.
前回,実践ちゅうの GTD について自分なりに振り返ってみた ので,本エントリでは,そんな自分流 GTD におけるいくつかのリストのためのテンプレートを晒してみることにします.
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気がつけば,GTD を始めて 1年半ほど経ちました.年の区切りないい時期なので,私が実践している GTD の現状を,次の視点から振り返ってみることにします.
先日公開した TextURLet を作るにあたり,「選択文字列を取得する」 を javascript でどう実装するかを調べていたところ,次のサイトにあたりました.
bookmarkletで、「選択文字列を取得して何かする」という処理はよくあるものですが(検索エンジンに渡したりとか)、そのことについて暫く考えを巡らせています。
bookmarkletで選択文字列を取得することを考える - 徒書
こちらに示されているコードは 「選択文字列をアラートで表示する」 というシンプルなものですが,「window.getSelection() ではテキストボックスやテキストエリア内の選択文字列を取得してくれない」 といった部分をカバーしています.フレームなページにも対応していたりします.(セキュリティ(?)上,インラインフレームには対応できないようです.)
個人的には 「文字列を返す関数」 が欲しかったので,同コードをベースに,そんな関数を書いてみました.フレームなページがあまり好まれないご時世 (ですよね?) ということもあり,ついでにフレーム追従まわりを削減したコンパクトなものにしてみました.つまり 「あるページとそのページ内のテキストボックス・テキストエリアにおける選択文字列を取得する」 ということになりますかね.
以下にそのコードを示して終わりにしときます.
var getSelection = function() {
return getSelectedText( window ) || ‘’;
function getSelectedText( w ) {
var t = ‘’;
try {
t = w.getSelection().toString();
} catch(e) {
return;
}
if( t ) {
return t;
} else {
var ties = getTextInputElements( w );
for(var i = 0; i < ties.length; i++ ) {
var tie = ties[i];
var s = tie.selectionStart;
var e = tie.selectionEnd;
if( s != e ) {
return tie.value.substr( s, e-s );
}
}
}
return t;
}
function getTextInputElements( w ) {
var elms = w.document.getElementsByTagName( ‘*’ );
var ties = [];
for( var i = 0, e; e = elms[i]; i++ ){
var tag = e.tagName.toLowerCase();
if( tag == ‘textarea’ ) {
ties[ties.length] = e;
} else if( tag == ‘input’ ) {
var ty = e.type.toLowerCase();
if ( !ty || ty == ‘text’ ) {
ties[ties.length] = e;
}
}
}
return ties;
}
};
日曜日に思い立ち,最低限形になってきたので公開してみます.
「テキスト (text) から URL まわりのテキストを取得する with ブックマークレット (bookmarklet)」 なツールです.つまり,「岩家ぶろぐ」 を 「<a href="http://blog.iwa-ya.net" title="岩家ぶろぐ">岩家ぶろぐ</a>」 のようなテキストに変換する辞書のようなもの,とでもいいましょうか.で,その操作にブックマークレットを使ってみよう,といったところです.
以下,使い方を簡単に挙げておきます.
ブックマークレットを押すと,そのページの URL を登録する画面が表示されますので,好きなテキストを入れて 「登録」 ボタンを押します.これで登録は完了です.
URL 呼び出しの場合,まず,テキストをマウス等で選択状態にします.その後にブックマークレットを押すことで,URL 呼び出しの画面が開き,選択されたテキストで登録 (対応付け) されている URL のリストが表示されます.
いずれかの URL を選択すると,それにちなんだいくつかの (HTML) コードが表示されるので,あとはコピペするだけです.
というわけで,よろしければ使ってみてください.ご意見なんかもいただけたら幸いです.
先日,WCAN mini Markup vol. 4,WCAN 2007 Winter と参加しながら何もアウトプットしてなかったので,この辺でひとつ.
といっても,開催からそれぞれ 2週間,1週間がたっている今日この頃,すでに他の皆さんがいろいろまとめらてますね (後節 「参考」 参照).
ので,本エントリでは,これらのイベントでのお話を聞いて,今後のお仕事で意識していくぞ,な点を 1セッションにつき 1つずつ挙げておきます.
自分のつくるもの,自分が関わるものの質を,まずは今よりも一歩,向上させることを目指します.
ヤスヒサさんに 百式ブログシリーズにFAVICONがついた、の巻 | IDEA*IDEA についてのお話なんかも聞いてみました.なるほど...
矢野りんさんのお話を思い出して翌朝 (徹夜帰り) に作ったのが前エントリです.
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