知らなかったのでメモ.

Core JavaScript 1.5 Reference:Global Objects:String:replace – MDC

これによると,replace メソッドの第 2引数には関数を使えるんですね.で,同メソッドの第 1引数で指定した (文字列|正規表現) に (一致|マッチ) したものがこの関数の引数としてわたるようです.

innerHTML プロパティなんかを使って HTML 文字列を扱う際,要素名が大文字になってしまうのがうっとうしかったりしますが,

var HTML = どこぞのHTML要素.innerHTML; // タグ名が大文字
var html = HTML.replace( /</?[A-Z]+/g, function( m ) {
  return m.toLowerCase();
} ); // タグ名を小文字に置換

のような置換ができるわけなので,これからはちょっとハッピーになれそうです.

ただし...

JavaScript のバージョンについて調査 | Diaspar Journal

IE には対応してないんですね,7 ですら...

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