DeLLa.JS 「JavaScript 第5版」読書会 #2 会場はコチラ

はじめに

5月10日(土),あいちベンチャーハウス にて 「DeLla.JS 『JavaScript 第5版』読書会 #2」 を,前回の倍となる16名で行いました.

では以下,簡単に.

読書会

DeLLa.JS 「JavaScript 第5版」読書会 #2

今回は Lingr のログ (「参考」参照)をそこそこ残せたので,そのなかでの印象主な個人的ポイントを.

  • 範囲は 「5.7 論理演算子」 ~ 6章すべて.これを細かく区切って読み進め (6章からは,6.1,6.2 のような節単位で).
  • 15:00の休憩で一部のメンバーがお菓子を買い出し.昨晩から何も食べていなかったので,私は昼食を少々.
  • C では switch 文が遅いらしいけど,JavaScriptではどうよ? (そもそも C で switch 文が遅い,というのが昔話だった?)
  • for 文の条件判定では,i = 0; i < 10000; i++ とかよりも i = 10000; i > 0; i-- の方が速いっぽい?
  • 地震?
  • やはり,p.91 下のアノコードはキモい.
  • aodagさん が Lingrで懇親会参加表明.私への private message ながら,プロジェクタに映ってて意味なかったり.
  • 終盤で自己紹介タイム.
  • throwError でなくても可能.
  • with 文について.

懇親会

Jython 本 がでてきたり pychinko がどうのこうのだったり,スケッチブック取り出して絵を描き始めたり...JavaScript から離れた話題ばかりだった気がします.

と思いきや,processing.js を使ってみた な話題もちゃんとありましたね.

その後,4名ほどは次のステージへと,矢場町の方へ消えましたとさ.

おわりに

今回はネットワーク環境もバッチリだったので (最初ちょっとトラブルはありましたが),Lingr でのディスカッション人数も増えていいログが残せたかなと思います.(最後の方では nanto_vi 大先生がオンラインで参加してくれました!)

また後日にでもログを見返せば,得られたもの++ になるかもですね.

取りまとめや進行をしていただいたsamurai20000さん,会場を提供していただいたtagawaさん,そして読書に集中する空気とディスカッションを活発にする場を作っていただいた参加者の皆様,ありがとうございました.そして,一日お疲れ様でした.

課題とか

気になったことをさっとリストアップ.

  • 出欠システムの確保.名古屋版 「京都.cotocoto」 のようなものはないものか.岐阜・中津川版はある んだけど,使っていいものかどうかが微妙だなぁ...作るか?
  • 学生の費用を下げよう.
  • Ust 配信するとしたら,何を配信すべきだろうか.
  • 会場が許せば,今後も20名程度でやってみようか.

参考

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