はじめに
9月 6日(土) に行われた WCAN 2008 Autumn へ参加してきました.
以下,簡単な報告でも.
本編
SESSION 1
Business Architechs 森田さんのお話.
同社における最近のお仕事について,ちょっとした裏話(?)を交えての紹介や,森田さんご本人が担当(ディレクション?)された短納期なプロジェクトの実際の進め方について,といった内容でした.
その他,日本の暮らし二十四節気めぐり 言の葉草 | 伊勢志摩の旅 よいとこせ をグッドデザイン賞の 2次審査に出展されたときのお話なんかも.
SESSION 2
同じく Business Architechs 伊原さんのお話.
「コンテンツ仕様書」の基本とかどのように作っていくべきかとか,や,コンポーネントベースの設計と実装についての内容でした.
簡単に個人的まとめ
お話に出るWebサイトが規模の大きいものばかり(個人的な視点では)のため,小規模なものばかりを扱う自分にとっては縁遠いかな,と思いました.最初は.
が,クライアントの要望をどのようにしてWebサイトとして形にするか,そのための考え方・進め方,や,設計や実装で作業的に(?)重複が発生するだろう部分を共通化するための手法など,参考・実践すればどんな規模の業務でももっとうまく進められるだろうな,と捉えるに至りました.
Lightning Talks
前回の WCAN 2008 Summer と同様,2セッションの間に行われました.今回の発表者は10名 (含む,当日の乱入).前回に増して多様な内容でした.
せっかくの機会なので,今回もその中の 1人として 「Webで 『Dragon Quest』 のようなことをしてみる with JavaScript」 というタイトルでやらせていただきました.
これでようやく私も「自作プレゼンツール」を持つことができました...て言えるのかな?
それにしても,アップルップル 山田さんがつくられたカウントダウンタイマ,特定のフォームから入力したコメントが流れるのがとても楽しかったです.今後もぜひ使っていただきたいものです.
発表リストとツッコミコメントの一覧は以下から.
懇親会
トライデント コンピュータ専門学校 の先生やアノ企業(一応伏せ)のWeb部門の方,そしてアップルップルに最近入られたスタッフの方々を始め,(多くはありませんが)いろいろな方と挨拶させていただきました.
あと,NPUG (日本 PostgreSQL ユーザ会 名古屋支部)の沢田さんとも改めて名刺を交換させていただきました.LTお疲れ様でした.
その後は三次会,四次会と続き,解散は翌朝 6時前...でした.ま,いつものことなんですけどね.
おわりに
前回からいろいろと新しい試みが行われている WCAN,今後も積極的に参加させていただきます.名古屋の中心的Web系イベントを応援し続けたいですね.もっとも,自分も精進せねば,ですが...






WCANお疲れ様でした!
DQ/JS、テンション上がりました(笑)
進化の伸びしろがかなりありますよねー。
次のプレゼンを拝見する機会を楽しみにしてます!