巷では十分ありきたりなネタですが,個人的に復習の意を込めてエントリを.
本日,お仕事用サーバ (データ入れたりテストしたり) を拡張する企画 (?) の一環として,大須にて HDD (160GB) を購入し,そこに Debian 4.0 を入れてみました.
特に GUI は必要ないためコンソールでの使用になるわけですが,気になってしょうがないのが Caps Lock キーと Control キーの位置.(大学入学当初から慣らされたせいか,A の左に Control キーがあるのが好みなんです.) もう,位置を入れ換えずにはいられません.
これらを入れ換える方法として xmodmap がらみの設定をイジるのが定番です (よね?).しかしこの方法の場合,その名のとおり X が起動するときに反映されるようで,コンソール用途では意味がありません.
で,何かないかと探したところ,次の記事がよさげでした.方法として非常にシンプルですね.
id:NekoDaisuki さんが試されたのは Debian 系の Kubuntu 7.04.しかし,うまくいかなかったようです.(Ubuntu 6.10 ではイケるとのことです.) 今回私が Debian で試してみたところでは,問題なく反映してくれました.ただし,再起動後のお話ですが.
ちなみに,
# This sed script is run across the dumpkeys output to remap keys on the console
# This turns caps lock into control
#s/keycode 58 = Caps_Lock/keycode 58 = Control/;
4行目の#を削除して
猫大好き、ネットワーク大好き。 - KubuntuでCtrlとCapsLockの入れ換え
の記述の場合,Caps Lock キーを Control キーに換えるだけなので,Caps Lock キーがなくなってしまいます. (まぁ大した実害はほとんどないでしょうが.) ので,次のように 1行加えておけば,いつかはハッピーになれるかも,と思ってみたりみなかったり.
# This sed script is run across the dumpkeys output to remap keys on the console
# This turns caps lock into control
s/keycode 58 = Caps_Lock/keycode 58 = Control/;
s/keycode 29 = Control/keycode 29 = Caps_Lock/;